給食を専門にサポートする ソフトム株式会社



2017.08.21 配信

いつも大変お世話になっております。

8月というのに長雨が続いておりますが、皆様におかれましては変わらずご壮健のことと存じます。

前回、「給食管理システム ソフトメリット.NET」のネットワーク活用のご紹介をいたしましたが、
今回はネットワーク化にあたっての技術面のご紹介をさせていただきます。

まだICTが今のように発展する以前は、ネットワークを組んでも、
実現できるシステム範囲が限定的でした。
なぜならネットワーク化をはかるための技術が不足していたからです。

当時できたことは、本部・拠点間でデータを手動で送受信してデータを共有することでした。
この場合はタイムラグがあり、リアルタイムで情報を共有できる環境にはありませんでした。
特に拠点の状態(献立作成や原価管理、仕入状況等)をすばやく把握することに問題点が残っていました。

このような問題点を解決するソリューションとして「仮想化」という技術が発展しました。
「仮想化」技術は多くの用途があるのですが、
給食管理における情報共有ソリューションとして「アプリケーションの仮想化」が最適です。

■「アプリケーションの仮想化」とは?
 ・データセンターや会社のサーバルームにサーバを設置し、
  その中に給食管理システムをインストールする。
 ・本部、拠点のパソコンにはシステムをインストールせず、サーバ上のシステムに接続して使用する。
 ・よって本部-拠点間で献立データ等の実データは送受信せず、
  画面イメージだけの送受信になるためネットワークトラフィックも軽減でき、快適に使用できる。

上記のような技術になります。
このソリューションによって、会社としてデータをリアルタイムに共有できるようになりました。
たとえば本部で作成した献立を拠点にモデル献立として提供する、
拠点で作成した献立の原価を本部で確認、アドバイスをする、
拠点の仕入金額を日次や週次で確認して予算オーバーしている場合は月途中で軌道修正をする、等です。

当社の「ソフトメリット.NET」は上記の仮想化にも対応し、導入実績も豊富にございます。
手動でのデータ送受信操作が不要で、リアルタイムにデータ共有できる給食システムの
ネットワーク化についてご興味がございましたら、ぜひご協力させていただけましたら幸いです。

・給食管理システム「ソフトメリット.NET」はこちら
http://softom.co.jp/product/softmerit/

・給食管理WEBアプローチシステム「ソフトメリットスパイダー」はこちら
http://softom.co.jp/product/softmeritspider/

・勤務表自動作成システム「勤務メリット(給食専用版)」
http://softom.co.jp/product/kinmumerit/

・販売管理システム「ランチエクスプレス」はこちら
http://softom.co.jp/product/lunchexpress/