給食を専門にサポートする ソフトム株式会社



30年以上給食システム提供し続けている会社の安心感

K社様は、関東エリアを中心に、企業食堂や福祉施設の給食業務を受託されている企業様です。
当時使用していた給食システムは、SI会社のA社様へ依頼して、スクラッチで開発したシステムでした。

①SI会社の限界を感じた

Q.まず、今回切り替えをご検討されたきっかけをお教えください。

使用しているシステムは社内にいる社員の知り合いがいるSI会社に依頼して
作ってもらったシステムでした。

給食業務というものは一般的な業務知識とは違って複雑であり、
栄養価の計算から帳票の内容まで事細かにSI会社へ伝えましたが、
なかなか理解してくれずかなりの時間を費やしました。

リリースされて一安心、と思いきや、成分値や報告書の改定が発生し、
再度SI会社と打ち合わせる時間が必要になりました。

当時は気づけませんでしたが、こういった法的改正が発生すると、
その都度SI会社へ依頼必要があることが後々分かりました。

法的改正があるごとに、自社で内容を調べ、SI会社へ依頼・発注しなければならず、
さらに時間と費用をかけることとなり、限界を感じ始めました。

このようなことは給食システムの専門会社では不要と言うことを知り、
切り替えの検討にいたりました。

②献立作成の操作面の違い

Q.当社の給食システムをご覧になった時のご感想をお教えください。

当時使用していたシステムと比べユーザの操作が考慮されている、と感じました。

ソフトムさんにお聞きしたところ、社員さんの半分以上は現場経験のある
管理栄養士さんということを聞き、納得しました。

実際に現場で献立作成していた栄養士さんが一緒になって開発したシステムなので、
ユーザ側の気持ちが理解できているんだな、と思いました。

当たり前ですが、SI会社には献立作成を経験した栄養士などは
いらっしゃらなかったので、全て当社の栄養士が考え提案しておりました。

そういうこともあって、SI会社からは機能強化の提案等はありませんでしたね。

また、ソフトムの管理栄養士さんには、親身になって運用相談に乗ってくれたり、
システムが稼働するまで一緒に頑張ってくださったのでとても感謝しています。

③複数拠点の管理に特化

Q.当社に決めていただいた理由をお聞かせください。

本社で数十拠点を管理している当社のような会社で使える給食システムを探しておりましたが、
通常の給食システムは基本的に1給食施設での使用を想定しているものがほとんどでした。

そんな中ソフトメリットは複数拠点での使用を想定しており当社の運用にぴったりでした。

本社で各拠点で提供している献立や発注状況、原価率まで確認できるので
本社の人間としては指導等が必要な拠点が把握でき、助かっています。

システムの細かい操作面の良さから稼働までのフォローアップ、
その後のメンテナンスというのは、さすが30年以上給食システム提供し続けている会社だな、と思いました。

安心感が違いますね。

取材後記
K社様はソフトメリットで売りにしている複数拠点管理機能を評価していただけました。
これから事業規模を拡大するにあたり、モデル献立の配信も検討されているとのことでした。
引き続き、お客様とはシステム面から運用面まで一緒に考えさせていただき、
事業拡大に向けてご協力させていただきたいと考えております!