給食を専門にサポートする ソフトム株式会社



経営者視点を持っているのシステム

S社様はお弁当を毎日3,000食ほど提供しており、一部で受託給食も行なっている企業様です。
今回、給食システムの老朽化にともないシステム切替を検討してくださいました。

①見積比較をシステム上で

Q.まず、今回切り替えをご検討されたきっかけをお教えください。

給食システムが古いものでして保守サービスがすでに終了しており
PCが壊れたらお終いさらに食品の栄養価は過去データのままだったので、
買い替えを検討しておりました。
せっかくシステムを買い替えるのであれば何かシステムで
新しいことができないかなと考えながら各メーカーさんにあたっていたところ、
ソフトムさんから見積・落札機能を紹介してもらいました。
この機能の素敵なところは予定献立・予定食数を登録すると、
その月で使用する食品の予定使用量が出力できるので、
仕入先への交渉がしやすいんですよね。
仕入先としても、当社が使用するおおよその数量が分かるので、
仕入の手配もしやすくなったと思いますよ。

②在庫品の金額化

Q.当社の給食システムをご覧になった時のご感想をお教えください。

当社では在庫品が多いという問題を抱えており、
ソフトムさんのデモで在庫管理機能を見せてもらい、良いなと思いました。
献立などの各データを利用して在庫量の理論値を算出したり、
特に仕入金額から在庫金額を算出してくれるのが良かったですね。
システムを使用する前は、おおよその取引金額で計算していたり、
その取引金額をどう決めるかで揉めてもいましたが、
システムから出力できるので、かなり助かっています。
システムから出力された在庫金額を参考にして、各作業員へ発注精度を上げるよう指導し、
在庫品の利用方法についても考えました。
結果、従業員への意識づけがうまくいきシステム導入後数か月で
在庫金額を半分近くまで減らすことができました。
恥ずかしい話ですが、指導が行き届いておらず無駄な発注が多かったんだと思います。

③経営者としてほしいもの

Q.当社に決めていただいた理由をお聞かせください。

見積機能や在庫機能を見て分かりましたが、経営者がほしいと思う機能や情報が
このソフトメリットに搭載されいているところです。
正直、栄養士さんが使うシステムなので、献立入力して帳票出すだけ、
と思っていましたがその先の給食業務を「会社の金」とつなぐ機能がある、
というところが決定的でしたね。
通常の給食システムでは栄養価計算ソフトというイメージでしたが、
ソフトメリットは経営者目線で作られた「給食経営支援システム」だと思いました。

取材後記
S社様は、直接お金につながる見積・落札機能や在庫機能をご利用いただいております。
これらの機能を利用していただければ、
当社のシステムは単なる「栄養士さんが使うシステム」ではなくなります。
S社様はそれを実感していただくことができたと思います。
S社様には引き続き、食材原価の管理方法等を提案していきたいと考えております!