給食を専門にサポートする ソフトム株式会社



ネットワークで繋いでスケールメリットを出す

複数エリアに展開されている委託給食会社様向けにソフトメリット.NETをネットワークで繋いでシステム構築をする案件が増えてきています。多拠点をお持ちのお客様では

①モデル献立の配信
②拠点実績の把握
③食品の仕入先集約化や共通単価のメンテナンス

など、スケールメリットを出すシステム戦略への投資が必要とされるケースが出てきています。

当社の給食管理システム「ソフトメリット.NET」はネットワーク化に柔軟に対応できるように設計したシステムですので、プライベートクラウドやデスクトップ仮想化など、新しい技術の上に構築できます。

また、多拠点をお持ちのお客様では、産業給食、ヘルスケア給食、学校給食など、複数業態を委託されているケースが多くあります。本来は業態別の複数システムに分かれて導入しなければなりませんでしたが、ソフトメリット.NETでは1システムで複数業態をカバーできるようにしていますので、全社システムとしてご導入いただけます。

直営食堂で喫食者向けサービスの向上

社員の福利厚生を担う直営食堂や食事サービスを担うグループ会社様では、なによりも喫食者様へのサービスが求められます。当社のソフトメリット.NETでは、給食提供者側の業務効率化はもちろん、

喫食者様向けサービス向上につなげるために
①掲示用の献立表やプライスカード
②画像や栄養価、アレルギーの表示
③デジタルサイネージ対応
④レジ連携でディスプレイに情報表示

などのコンセプトをシステムに持たせています。

顧客満足度の向上のためのシステムとしてもご導入いただけます。

仕入・在庫管理で会計処理の効率化と統計分析

一般的な給食管理システムでは「献立作成→発注」という基本的な機能が提供されています。しかし当社のソフトメリット.NETは「給食提供=企業の基幹業務」と捉え、発注以降の仕入・在庫管理にも業務を拡大して対応しています。

特に多拠点展開をしているお客様に置かれましては、仕入と棚卸の会計処理のデータ量が多くなります。そのため、仕入と棚卸業務を納品書や請求書などの紙ベースで管理する場合、経理部様側の業務負担が大きくなりますし、また計算ミスなども起こりやすくなります。

これを解消するためにソフトメリット.NETは、拠点での仕入入力、棚卸入力までもシステム対応させ、全社・拠点の数字を集計することができるようにしています。

また在庫管理においては理論値の考え方も採用しており、在庫の分析を通して在庫削減にも役立てるコンセプトを持たせています。