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給食経営管理

クラウドコンピューティングとは

いまやインターネットは社会的なインフラとなってきました。業務管理システムの分野でも「システムを所有する」という概念が一変。「ネットの向こう側にあるシステムを利用する」方向にシフトをはじめました。インターネットを雲の絵で表現しているところから、この概念を「雲=クラウド」と呼んでいます。
 従来のシステムとは一線を画す、集中管理の新しい手法が生まれました。
1.設備投資が激減
2.すぐにシステムが使える
3.システムの運用管理が不要
4.一時的な利用が可能

アプリケーションを仮想化する

拠点にシステムをインストールせずに、ネットの向こう側で提供しているシステムをそのまま利用する技術を「アプリケーションの仮想化」といいます。処理は中央のコンピュータ資源に委譲するので、拠点側にはアプリケーショも不要、システムの高スペック化も要りません。導入にかかるコストや時間が大幅に削減できます。

クラウドのメリットとは

「距離の支配」
 処理されるデータも、ネットの向こう側のデータベースに一元的に保管されますから、分散している全拠点のデータを集約することができます。拠点がどんなに離れていても、距離を感じさせないレスポンス。これが大きな違いのひとつです。
「時間の支配」
 ネットの向こう側に存在するコンピュータ資源を有効活用する仕組みですから、ネットにつなぐだけで全ての拠点でシステムが利用できます。本部と直結して拠点のデータを即時に集めることができますから、時間の無駄を完全になくすことができます。

本部とネットでつなぐ

管理本部をネットでつなぐツールとしてクラウド専用のプラットフォーム「ソフトメリット smart」を開発しました。「ソフトメリットsmart」はネットの向こう側(企業本部)にスタッフやブレインを集約することで、拠点業務の省力化を実現させます。本部で処理したデータやディレクションを「拠点担当者がネットを通じて利用する」ことで距離と時間のハンディを克服できますから、企業競争力を加速度的に高めてまいります。

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