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2020.05.13

ソフトム通信 第49号 サービスの差別化

いつもお世話になっております。
新型コロナウイルスによる外出自粛要請により、
食業界もかなりの影響を受けております。

今回は「サービスの差別化」についてお話しいたします。

皆様が事業として運営されております「給食事業」は、
大きく自社運営と委託運営に分かれております。

運営形態問わず、ビジネスとしてお客様(喫食者、委託元会社様)に
選んでいただくために他社との差別化(自社の強み)を
ポイントにされていることと思います。

一般的な差別化のポイントは以下のとおりです。
・バラエティーに富んだ料理提供
・顧客に合わせた提供価格や契約価格
・接客品質
・安心、安全の管理体制
・雰囲気、空間づくりサービス など

低価格と高品質は相反しないよう工夫されている会社様が多いです。

このサービスを提供する中で、必要な設備のひとつに
「給食管理システム」が位置付けられております。

年々技術が発展し、給食管理システムも様々なサービス体系で
提供されております。
(資料「業務システムの提供形式とポイント」参照)

 

それぞれメリット、デメリットがございます。

例えば、
自社運用に合わせてシステム構築し、事務時間を削減させ、
対面サービス時間を増加したいということであれば、
「パッケージ+カスタマイズ」を選択すると良いと思います。

定額システムは、安価であり、機能に合わせて運用することも
できますが、自社サービスの差別化が犠牲とならないよう
注意することも大切です。

お客様への対面サービスは基本的には従業員が行うものであり、
理論的には、
従業員への事務負担が小さいほど、サービスの時間を創出できます。

そんな事務負担を削減できる新給食管理システムを販売開始いたしました。
ソフトムはお客様の運用に合わせてカスタマイズすることも可能です。
勿論、テレワークへの対応も可能です。

◆新給食管理システム「メニューデザイナーNEXT」
https://www.softom.co.jp/service/menudesignernext/

ご興味がございましたら資料の送付や「オンラインデモ」を提供いたしますので、お問い合わせいただけたらと思います。

早く新型コロナが終息し、対面サービスのありがたさ(価値)を
体感したいものです。

ソフトム通信では様々なテーマの情報をご紹介してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。