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2018.02.19

ソフトム通信 第15号 労働時間

いつも大変お世話になっております。
今回は「労働時間」についてお話したいと思います。

給食を含め飲食業界は長時間労働になりやすい業界だと言われております。

これは、「3食の食事を提供する」という業務内容も関連していると思われますが、やはり一番問題なのが人材不足だと考えております。

人手が足りていない中、どうしても今いる人材に頼ってしまい、その方々の負担が大きくなってしまう、こんな悪循環がこの業界内に限らず、世の中に蔓延して いる気がします。

とある企業の調査で、「月60時間以上」残業している人は、幸福度が高いという統計結果が発表されていました。

しかし、食欲不振・病気にかかってしまうリスクが、2倍になるという結果も出てきたとのことです。
一種のランナーズハイとなり、感覚がマヒしてしまうそうです。

ある人に仕事が集中する

残業時間が増える

本人は難なくこなせている気になる(幸福度UP中)

気付かない間に身体を壊してしまう…

こんな経験ございませんか?
一番は業務時間内に業務を完結させることですが、差し込み業務もあり、どうしても残業となる場合があります。

身体を壊す前に、健康面を考え、
・残業を見越して早めに食事をとる。
(深夜の食事にならないために)
・今日中にやらなければならない仕事のみに絞る。
などなど

残業への取り組み方を見直し、身体に優しい残業方法を考えてみた方が良いかもしれないですね。
皆さまも御身お大事にお過ごしください…

また、明日から東京ビックサイトで開催されるHCJ2018に弊社は今年も出展します!
今回の表題は、
「給食・健康専門のトータルシステムソリューションベンダーです。
業務時間1/3に削減した多数の実績がございます! 」です。

皆様と今回のソフトム通信の残業に関する情報交換もさせていただけたらと存じます。
皆様のご来場、心からお待ちしております!